FXZERO

FXZERO(FXゼロ)の欠点やデメリット

FXZERO(FXゼロ)の欠点やデメリットはスワップの低さ

FXZERO(FXゼロ)は宣言よりスプレッド広め

上の図の “Bid Ask” が実際のレートで
右にあるのが公式スプレッドになります。
ハッキリ言ってFXZERO(FXゼロ)の
ユーロ円やポンド円のスプレッドはかなり広がります
もちろんこれは一時のものであり、
全ての時間広がっているわけではありません。
きちんとドル円が1pipsになることもけっこうあります

どうせ他の短期売買業者はスリップしまくるから
最初からしっかりスプレッドが広いままで
きちんと約定できるほうがいいと言う人もいます。

FXZERO(FXゼロ)はスワップポイントの差が激しい

FXZERO(FXゼロ)の長所で説明していますが、
FXZERO(FXゼロ)は手数料無料
ドル円スプレッド1pips固定、レバレッジ300倍と
短期売買に非常に有利になっています。

その反面、長期投資にはあまり向いておらず
スワップポイントはあまり高くありません
特にプラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。
この差額というのはFX業者の重要な収益源になるので
ある程度は仕方ないとはしても、プラススワップ自体がとても少ないので
全く長期投資には向いていません。

ちなみに高金利のZARが “19ポイント” になっていますが、
同じ日のセントラル短資FXは “26ポイント”
フォーランドフォレックスは “28ポイント” でした。
実に1.2~1.5倍もの差が開いてしまうのです。
FXZERO(FXゼロ)はスワップが低いのです。

FXZERO(FXゼロ)はモバイルに対応していない

FXZERO(FXゼロ)のシステムは
モバイルに対応していないもようです。

これはFXZERO(FXゼロ)のシステム自体が
アメリカのインテグラル社のものであり、
日本の携帯電話との互換性が問題になっているためです。
同じような理由でSAXOシステムも
モバイルに対応していませんね。

FXZERO(FXゼロ)の欠点は短期売買以外のもの

FXZERO(FXゼロ)はスワップが低いなどの欠点があるものの
元々短期売買向けの業者のためにスワップは問題にはならないでしょう。

そしてスプレッドですが、確かに広いものの
インターバンク直通レートであることは間違いないので
むしろ正直なインターバンクのレートを表示していることになります。
モバイル対応がなされていないのは残念ですが
現在改良中ということなので将来的には改善されることでしょう。